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コトバ、ハガユシ。

何の取り柄もない残念大学生、今日もコトバがもどかしい。

まこと恐縮。

しょーもない自分語り

自己紹介

読者の皆さま、はじめまして。僕は『小林通天閣』と申します。

知ってますか通天閣。大阪の中心部「新世界」の展望塔です。

なぜこんな変な名前なのかというと、エゴサのためです。

「なぜいきなりエゴサの話なんだ!」「凄腕ブロガー気取りか!」「お前の顔をしばく!!」

…などと思われたことでしょうが、それはさておきまずは僕のコンプレックスのお話。

 

無能な僕の周りには有能な友人が集まっています。

さほど多くもない友人たちの名前をGoogleで検索すれば、

やれ陸上で県代表だの、やれ何かの演奏会でピアノを弾いただの、

やれ映画甲子園に出場しただのと、みんな何かしらの「すごい人」なのです。

 

そんな友人たちに比べて僕は。

人より勉強ができた時期もありました。カラオケで歌うまを自認していた時期もありました。

友人の誰よりもオセロが強かった時期もありましたし、スピーチの上手さをを誇っていた時期もありました。

しかし、過去の自惚れの波間を心地良く漂ううちに、いつしか僕は凡人に成り下がっていたのです。

成績は緩やかに下降。僕より知識があって歌が上手くてオセロが強い友人たち。

自信を失って他人の視線が怖くなり、人前でパフォーマンスをしようにも頭は真っ白。

そうしてふと気づけば無能な僕はポツンと取り残されてしまっていたのです。

 

「せめて有能な友人たちのように、エゴサで名前が引っかかるような有名人になりたい…」

そんな思いから始めたのがこのブログです。泣いちゃう。

 

書きたいこと

このブログの内容は、だいたい次の3つのどれかに分類されることになると思います。

  1. 「言葉と関わる人間の葛藤」について。(後述)
  2. 僕について。出自やコンプレックス、人生観からしょーもない恋愛論まで。
  3. 創作。現実の人間関係には恥ずかしくて持ち込めない、稚拙な小説をば。

今のところはこんな感じだと思っています。

 

「言葉と関わる人間の葛藤」とは

言語と関わるとき、僕たち人間は色んな「もどかしさ」を覚えます。

日常のコミュニケーションから、翻訳、定義、詩、法律の条文に至るまで、

僕たちは「伝えきれていないかもしれないという違和感」を抱えて、

それでも何とか知恵をしぼってその葛藤を克服しようとしているのではないでしょうか。

 

大学入学前後から僕には漠然とこのような意識がありました。

最近、改めてこの問題を正面から考えてみようと思ったのです。

 

昨年2回生までは法学部で漫然と法律の勉強をしていましたが、一念発起して転学部を決意し、今春より文学部で言語の勉強を始めました。

 

そんな僕が感じた「言葉のもどかしさ」を、逐一このブログに書き綴ってみたいと思います。

 

 

…以上です。

最初の記事がやたらと長くなってしまいました。

ここまでお付き合いくださった読者の皆さま、ありがとうございます。

駄文の掃き溜め、戯れ言の墓場。「コトバ、ハガユシ。」をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。