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コトバ、ハガユシ。

何の取り柄もない残念大学生、今日もコトバがもどかしい。

厨二病、乙。

今日はほどよく酔ったので、需要のない自分語りをします。

お目汚し失礼します。

 

アニソン

音楽の趣味から。

音楽と言っても聴き専です。歌うのが好きだった時期もありましたが、自信を失って以降は聴くばかりです。

(参考: 小将、見参、まこと恐縮。 - コトバ、ハガユシ。

 

僕の好きな音楽の幅というものはとても狭いです。

ロックやバラードみたいな心情を強く揺さぶろうとしてくるものは苦手です。

辛い現実から目を背けたいときに音楽を聴くので、生々しい感傷を思い起こさせるものはNGなわけです。

また、クラシックも苦手です。曲から何か情景や印象みたいなものを読み取る教養がないからです。

中高生時代に音楽の授業で

「この主題はこういう印象ですよね、それが次の変奏で展開され、コーダで華やかに終結、やっぱバッハは天才」

みたいなことを先生に言われましたが訳が分からず、それ以来クラシックを聴くとコンプレックスが蘇ってしまいます。

何を手掛かりに鑑賞すればいいのかが見当もつかんのです。

 

現実逃避をしたいときには疾走感や酩酊感があるものが聴きたくなります。

それを満たしてくれるのがアニソンです。アニメ・F・ソングです。(Fはミドルネーム。アニメ・フィッツジェラルド・ソングです。)

疾走感があるものとしてはangelaKOTOKO、ALTIMAなど。

非現実の世界に陶酔・耽溺したいときはALI PROJECT平沢進を聴きます。

アニソンなら何でも好きというわけではないです。例えばキャラソンは好きじゃないです。

 

中二病厨二病

僕は好みが全体に厨二病っぽいです。

最近はフランス文学を専門に勉強していますが、

象徴派の詩やグラン・ギニョルなどの現実から目を背けた精神的色彩の濃い作品ばかり読んでいます。

厨二病にも色々な系統がありますが、僕の好みはいわゆる「ゴスロリ(ゴシック・F・ロリータ)」をイメージしていただければ、まさにそれです。

分からない人は

空想メソロギヰ 妖精帝國 - YouTube

を聴いてください。あー、その感覚です。その恥ずかしいやつです。

 

さて、この言葉。

中二病」という表記が一般的ですが僕は敢えて自分の状態を「厨二病」と書いています。

中二病」というと「若さゆえの過ち」というニュアンスですが、大学3回生の僕はもう年齢を言い訳にできないところまで来てしまっているので「厨二病」と書くようにしているのです。

「厨」の字に特別な意味は無いですが、“しんどい人”のことをネットでは「○○厨」と呼ぶので、それに倣っています。

ああ、それだけです。すいません。

 

ちなみに先ほど述べたように厨二病にも様々な系統がありまして、

僕は魔法や剣のファンタジーはさほど好みではありませんし、

主人公たちがやたらと殴り合うバトル系もあまり得意ではないです。

あと帝王学や心理学を学んで人を支配してやろうみたいな野望もないです。

むしろそういう変な野望を持った人は見ていて寒気がしますね。現実見ろよ。

 

好きなアニメ・漫画・小説

あんまりアニメを見たり本を読んだりしないまま高校を卒業したので、触れてきた作品の絶対数が少なくて恐縮です。

 

アニメは『輪るピングドラム』『コードギアス』『未来日記』が好きです。

友人からおすすめされるアニメも多いのですが、出遅れというコンプレックスが引っかかってなかなか手が出せずにいます。『Fate』とか『ローゼンメイデン』とか。

 

漫画は『おやすみプンプン』と『惡の華』が好きです。何度読み返しても飽きません。

絵柄でいうと鈴木央の画が好きです。ただ、『七つの大罪』はまだ読めていません。

 

小説。

恋愛を扱った純文学は大体好きです。樋口一葉とか森鴎外が好きです。

村上春樹も好きです。安直かよ。

逆に大衆文学で言うと『蛇にピアス』です。グロテスクな性癖の暴露が良い。

山田悠介の小説も確かにgrand-guignolesqueですが、内容が恐怖描写に偏重していてドラマ性が浅薄なのであまり好きではないです。

海外文学では『椿姫』です。最近読みました。

作者はデュマ・フィス。『三銃士』を書いたアレクサンドル・デュマの息子(fils、フィス)です。

児童文学では『ダレン・シャン』、至高の名作。これは譲れない。

ダレン氏の容赦ないグロ表現が、今の僕の薔薇色趣味の原点です。

 

すいません、酔いに任せてしょーーーもない自分語りをしてしまいましたが、

そろそろ酔いが醒めてきてこのままだと恥ずかしさで「身悶え死」してしまいそうなので、ここら辺で。

しょーーーーーもない自分語りにここまでお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。